2017年11月30日(木)
原油:小幅反発、OPECの減産期間延長合意が下支え
[場況]
NYMEX原油1月限終値:57.40↑0.10
NY原油は小幅反発。中盤にはポジション整理の売りに押される場面も見られたが、最後はOPEC総会で来年末までの減産延長が合意されたことが下支えとなる中でプラス圏まで買い戻された。1月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、早々に57ドルを割り込むまで反落。OPEC総会で減産の円著が明らかになってもしばらくは57ドルの節目近辺でのもみ合いが続いたが、引けにかけては買いが集まりわずかながらもプラス転換した。
Posted by 松 11/30/17 - 14:48



