2017年12月01日(金)
債券:反発、トランプ政権とロシアの関係疑惑背景に買い優勢
[場況]
債券は反発。トランプ政権とロシアの関係疑惑を巡り買いが優勢となった。フリン前大統領補佐官が米連邦捜査局(FBI)に対し虚偽の供述をしたことを認め、トランプ大統領の指示でロシア側に接触したと証言したとも伝わったのが背景にある。夜間取引から買いがやや優勢となり、10年債利回りは2.3%台に低下。フリン氏絡みの一連の報道に続いて一気に2.3%台前半まで下がった。上院の税制改革法案採決の行方を見守る向きもあってその後は2.3%台後半に戻しながら、最後まで買いの流れは切れなかった。
Posted by 直 12/1/17 - 17:31



