2017年12月06日(水)
金:反発、中東情勢の混乱に対する懸念から買い集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,266.1↑1.2
NY金は反発。トランプ政権がエルサレムをイスラエルの首都と承認したことが中東情勢の混乱につながるとの懸念が高まる中、安全資産としての需要が相場を押し上げる格好となった。2月限は夜間取引から買いが先行、1,270ドル台を回復しての推移となった。朝方からは売りに押し戻される格好となり、中盤には1,260ドル台半ばまで値を下げたものの、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。昼からは再び買いが優勢となり、1,260ドル台後半まで値を戻した。
Posted by 松 12/6/17 - 14:09



