2017年12月12日(火)
大豆:続落、弱い内容のUSDA需給報告受けて売りに弾み付く
[場況]
CBOT大豆1月限終値:975-3/4↓6-3/4
シカゴ大豆は続落。引き続きアルゼンチンの降雨予報が重石となったのに加え、USDA需給報告が弱い内容だったのを受けて売りに弾みが付いた。1月限は夜間取引でまず買いが進み、980セント台後半に上昇。しかし、一段の買いにつながらず、早々にマイナス転落となった。980セントを割り込んでいったん持ち直しても、朝方に改めて弱含み、節目を下抜けた。通常取引開始後には下げ幅拡大、さらに需給報告の発表に続いて975-0セントと11月17日以来の安値を更新した。いったん急速に持ち直したものの、980セント台後半まで上がって買いも息切れとなり、取引終盤に970セント台に下落した。
Posted by 直 12/12/17 - 17:16



