2017年12月12日(火)
債券:続落、PPI背景にインフレ上昇懸念から売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。朝方発表された生産者物価指数(PPI)が前年比で2012年1月以来の大きな伸び率を記録したのを背景に、インフレ上昇懸念から売り圧力が強まった。ただ、13日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明や金利見通しの発表を控えており、積極的に売り進むのは見送られた。夜間取引から売りが先行、10年債利回りの上昇が進み、通常取引で2.4%台に上がった。午後にはやや売りのペースも鈍り、2.42%を付けてから2.40%に戻した。
Posted by 直 12/12/17 - 17:38



