2017年12月13日(水)
金:反発、消費者物価指数の発表受けて買い戻し集まる
[場況]
COMEX金2月限終値:1,248.6↑6.9
NY金は反発。朝方発表された消費者物価指数でコア部分の伸びが予想を下回ったことが支えとなる中、FOMCの声明発表を前にポジション整理の買い戻しが集まった。2月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移が続いた。通常取引開始後は消費者物価指数の発表を受けて1,240ドル台後半まで急伸。買い一巡後も上下を繰り返しながら徐々に値を切り上げていく展開となり、1,250ドルの節目を試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 13:57



