2017年12月13日(水)
FOMCが6月以来の利上げ決定、2人のメンバーは反対票投じる
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は13日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年0.75-1.0%のレンジから1.25-1.5%に引き上げたことを発表した。6月以来の利上げで、2015年12月に2006年6月以来で金利を引き上げてからこれで5回目となる。労働市場や物価の現状、およびその見通しに基づいての決定という。なお、利上げは賛成多数での決定で、シカゴ連銀のエバンス総裁とミネアポリス連銀のカシュカリ総裁は、金利の据え置きを支持して反対票を投じた。
Posted by 直 12/13/17 - 14:05



