2017年12月13日(水)
大豆:反発、材料難の中でポジション整理の買い戻し集まる
[場況]
CBOT大豆1月限終値:979-1/4↑3-1/2
シカゴ大豆は反発。需給面で大きな材料が見当たらない中、ドル安の進行などを支えにポジション整理の買い戻しが集まった。1月限は夜間取引から買いが先行、一時980セント台を回復する場面も見られた。通常取引開始後はやや売りに押される格好となったものの、プラス圏は維持してしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買い意欲が強まり、980セントを試す格好で取引を終了した。
Posted by 松 12/13/17 - 14:49



