2017年12月14日(木)
10-12月期米CEO景気見通し指数、12年1-3月期以来の高水準
[金融・経済]
米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルが四半期ごとに行なう景気調査報告によると、CEO景気見通し指数は10-12月期に96.8となり、前期の94.5から上昇し、2012年1-3月期(96.9)以来の高水準を記録した。長期平均の80.3も上回った。
向こう6ヶ月間の売り上げについて、増加見通しが76%と、前回調査で73%だったのからやや上がり、減少見通しが6%から4%に下がった。設備投資見通しで、増加は43%と前期から変わらず。しかし、減少が6%と前回の12%の半分になった。雇用についても、増加計画は前期と同じ43%だった。また、削減が13%から18%に上がった。
2018年の実質国内総生産(GDP)初回見通しは2.5%の増加になった。
Posted by 直 12/14/17 - 08:11



