2017年12月14日(木)
債券:ほぼ横ばい、前日の反動で売りに押されるも金利見通し下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。前日に買いが優勢となった反動で売りに押されながら、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合で、金利見通しが維持されたことなどが下支えになった。夜間取引で売りが先行、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、2.38%まで上がって売り一服、やや戻した。通常取引に入って改めて上昇となったが、本日のレンジ上限で息切れとなり、取引終盤には前日の水準近くでのもみ合いとなった。
Posted by 直 12/14/17 - 17:46



