2017年12月19日(火)
EU砂糖生産、割当撤廃前5年平均から2030年までに約12%増見通し
[砂糖]
欧州委員会は19日に発表した2030年までの欧州連合(EU)農業見通しで、砂糖生産が2030年までに1890万トンになる見通しを示した。EUは2017年9月に生産割当制度を撤廃。砂糖方針の改革前の5年平均と比べて焼くk12%増加する見方である。ただ、2017年の2050万トンからは減少になる。砂糖ビートの生産も2030年時点で1億1840万トンと、5年平均に比べて4%増だが、2017年の1億3060万トンは下回る。
欧州委員会は、EUが砂糖の純輸出に転じると見通した。界貿易機関(WTO)ノ規定に基づく輸出制限がなくなる一方、EUと世界の価格差縮小画背景にあると指摘。2016年時点で輸入が230万トン、輸出は130万トンだったのに対し、2017年に輸入が130万トンに細る一方、輸出は前年の2倍を超える300万トンと予想。さらに、2030年時点でも輸入が130万トン、輸出は260万トンになると見通した。
Posted by 直 12/19/17 - 14:17



