2017年12月19日(火)
金:小幅反落、長期金利の上昇やドル高重石となる中で売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,264.2↓1.3
NY金は小幅反落。長期金利の上昇やドル高が重石となる中、日中を通じ投機的な売りに押される展開となった。2月限は夜間取引では前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、あっさりとマイナス転落。昼過ぎにはそのまま1,262ドル台前半まで下げ幅を拡大した、引けにかけては再び買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を戻すには至らなかった。
Posted by 松 12/19/17 - 14:23



