2017年12月19日(火)
原油:反発、北海油田の供給不安支えとなる中で買い戻し集まる
[場況]
NYMEX原油2月限終値:57.46↑0.30
NY原油は反発。北海油田の主要パイプラインの閉鎖が引き続き下支えとなる中、在庫統計の発表を前に買いが集まる展開となった。2月限は夜間取引から買いが優勢、57ドル台半ばまでレンジを切り上げてのもみ合いとなった。通常取引開始時には57.70ドルの高値をつけるまで上げ幅を拡大、直後には売りに押し戻される格好となったが、プラス圏はしっかりと維持して下げ止まり。しばらくは57ドル台前半から半ばの水準で不安定に上下に振れる状態が続いたが、午後には57ドル台半ばまで値を持ち直して動意が薄くなった。
Posted by 松 12/19/17 - 14:52



