2017年12月19日(火)
債券:下落、米税制改革法案成立の見通し強まる中で売り進む
[場況]
債券は続落。米税制改革法案成立の見通しが強まる中、減税による景気刺激や財政赤字の拡大を先取りする形で売りが進んだ。欧州で需給緩和懸念から主要国債相場が下落したのも重石となった。夜間取引からやや売りが優勢。朝方にいったん買いが集まっても、長続きせず、通常取引では売りのペースが加速した。10年債利回りの上昇が進み、2.4%を超えてさらに一本調子で上がった。午後には2.47%と10月27日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 12/19/17 - 17:31



