2017年12月20日(水)
小麦:反落、米主要生産地の気温低下予報で買い優勢
[場況]
CBOT小麦3月限終値:423-1/2↑4-0
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で気温低下予報が出ており、冬小麦の作柄懸念から買いが優勢となった。3月限は夜間取引でやや売りに押されて小安くなり、通常取引開始時にはいったん売りに弾みが付いて410セント台半ばに下落した。しかし、下値で買いが集まり、早々にプラス圏に回復。420セント台に上昇が進み、424-1/2セントと8日以来の高値を付けた。取引終盤はペースが鈍りながらも買いの流れを維持して420セント台前半で推移した。
Posted by 直 12/20/17 - 16:57



