2017年12月21日(木)
大豆:続落、アルゼンチン乾燥懸念後退など背景に売り
[場況]
CBOT大豆1月限終値:948-3/4↓5-1/4
シカゴ大豆は続落。アルゼンチンの乾燥懸念がやや後退してきていることや中国の米産輸入制限に対する不安を背景に売りの展開となった。1月限は夜間取引でまず買いが集まり小じっかりとしたが、上値が重く、一巡してから改めて売りが優勢となって下げに転じた。950セント台前半で軟調に推移し、通常取引開始後には下げ足が速まって節目を下抜け。さらに下げ幅を広げ、引け近くで947-1/2セントと9月12日以来の安値を更新した。
Posted by 直 12/21/17 - 17:09



