2017年12月27日(水)
株式:小幅高、薄商いの中で買いが優勢の展開
[場況]
ダウ工業平均:24,774.30↑28.09
S&P500:2,682.62↑2.12
NASDAQ:6,939.34↑3.09
NY株式は小幅高。年末を前に商いが低調な中、方向感なくもみ合う展開が続いたが、日中を通じて買い意欲が衰えることはなかった。ダウ平均は寄り付き後しばらく上下に方向感なく振れる展開が続いたが、その後は買い意欲が強まり前日の高値を上抜けるまでに値を切り上げた。中盤以降は買いも一服、ジリジリと値を切り下げる格好となったが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。
セクター別では、公益やバイオテクノロジー、半導体や通信が堅調な値動きとなった一方、銀行株や金鉱株は下落。ダウ銘柄ではビサ(V)が0.91%の上昇、マクドナルド(MCD)やキャタピラー(CAT)、アメリカン・エクスプレス(AXP)もしっかりと値を伸ばしたが、ナイキ(NKE)は1.10%の下落、ゴールドマン・サックス(GS)やウォルト・ディズニー(DIS)やプロクター。アンド・ギャンブル(PG)も下げが目立った。
Posted by 松 12/27/17 - 16:58



