2017年12月27日(水)
小麦:反発、米主要生産地の気温低下予報が作柄不安高めて買い
[場況]
CBOT小麦3月限終値:428-0↑5-3/4
シカゴ小麦は反発。米主要生産地で積雪不足の中気温低下予報が出ており、作柄不安を高め、買いの展開になった。3月限は夜間取引で売りが先行したが、420セント割れ目前まで下がると売りのペースも鈍り、下落は限定的だった。いったんプラス圏に持ち直した後で改めて売り圧力が強まっても、やはり下値ですかさず買いが集まった。通常取引開始時にはピッチの速い買いで前日終値を超え、そのまましっかりと上げ幅を広げていった。
Posted by 直 12/27/17 - 17:00



