2017年12月29日(金)
債券:反落、様子見の空気強い中で持ち高調整の買いやや優勢
[場況]
債券は反発。年内最後の取引であり、また通常より早い終了だったことから、基本的には様子見の空気が強かった。その中で持ち高調整の買いがやや優勢、小じっかりの相場展開となった。夜間取引でまず狭いレンジの中をもみ合ってから、小じっかりとした。通常取引の早い段階で改めて売りが膨らみ10年債利回りは一時上昇したが、すぐに買いが集まり、低下が進んだ。取引終盤には2.40%まで下がった。
Posted by 直 12/29/17 - 17:25



