2018年01月02日(火)
債券:反落、昨年末に買い続いた反動で売りに押される
[場況]
債券は反落。新年最初の取引では、作年末に買いが続いた反動で売りに押される展開となった。欧州中央銀行(ECB)のクーレ専務理事が、量的金融緩和に伴う資産購入の終了の可能性示唆したと伝わり、欧州債が売られたのも重石。夜間取引から10年債利回りは上昇し、通常取引でピッチが加速、昼に2.48%まで上がった。ただ、午後は売りもやや細り、利回りの上昇幅が小さくなった。
Posted by 直 1/2/18 - 17:34



