2018年01月03日(水)
FX:ドル反発、強気の経済指標やFOMC議事録受けて買われる
[場況]
ドル/円:112.51、ユーロ/ドル:1.2014、ユーロ/円:135.15 (NY17:00)
為替はドルが反発。午前中に発表されたISM製造業指数が強気の内容だったことや、12月のFOMC議事録がややタカ派的な内容と受け止められたことを受け、ポジション調整の買い戻しが集まった。ドル/円はアジア時間には112円台前半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドンに入るとやや上値が重くなったものの、大きく値を崩すには至らなかった。NYに入るとISM指数の発表を受けて112円台半ばまで急反発、その後一旦は売りに押し戻されたが、午後にFOMC議事録が発表されると改めて買い意欲が強まった
ユーロ/ドルはアジア時間では1.20ドル台半ばを中心に、やや上値の重い展開。ロンドンに入ると売り圧力が強まり、1.20ドル台前半まで値を下げた。NYでは売りも一服となったものの、積極的に買いを入れる向きもなく、1.20ドル前半を中心に、方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。ユーロ/円はアジア時間では135円台前半のレンジ内でのもみ合い。ロンドンでは売りが優勢となり、134円台後半まで値を下げた。NYに入ると改めて買い意欲が強まりr、135円台を回復。午後には135円台前半での推移となった。
Posted by 松 1/3/18 - 17:27



