2018年01月05日(金)
大豆:反発、アルゼンチンの乾燥による影響懸念から買い優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:970-3/4↑3-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥による影響懸念から買いがやや優勢となった。ただ、アルゼンチンでは来週の降雨予報もあり、また朝方発表された週間輸出成約高が予想を下回ったことから大きく買い進むのは見送られた。3月限は夜間取引で買いが先行して970セント台に上昇。朝方には一時買いに弾みが付いて、977-0セントと昨年12月18日以来の高値を付けた。この水準では売りもあって伸び悩んだ。通常取引に入って上値の重い動きを続け、取引終盤には970セントの節目を挟んでもみ合いとなった。
Posted by 直 1/5/18 - 17:04



