2018年01月08日(月)
原油:小幅反発、産油国の減産による需給逼迫観測が下支え
[場況]
NYMEX原油2月限終値:61.73↑0.29
NY原油は小幅反発。OPECなどの減産によって足元の需給が逼迫しているとの見方が下支えとなる中、買いが先行する展開となったものの、ここまでの上昇で買われ過ぎ感も強く、反発は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引から買いが優勢、朝には61ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、早々に息切れとなり、直後から売りに押し戻される展開。通常取引開始後は僅かながらもマイナス転落したものの、直ぐに値を回復。中盤以降はややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/8/18 - 14:47



