2018年01月08日(月)
金:小幅反落、ドル高が重石となる中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金2月限終値:1,320.4↓1.9
NY金は小幅反落。ドル高の進行が重石となる中、ポジション整理の売りが相場を主導する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。2月限は夜間取引では売りが先行、一時1,310ドル台半ばまで値を下げた。早朝には買い戻しが集まったが、プラス転換目前で息切れ。通常取引開始後は、ややマイナス圏に入ったあたりで方向なくもみ合う展開、中盤には改めて売りが膨らみ1,310ドル台後半まで値を下げたものの、最後は買い戻しが集まり下げ幅を縮小した。
Posted by 松 1/8/18 - 14:20



