2018年01月08日(月)
株式:ダウ平均が小幅反落となる一方、ナスダックとS&Pは続伸
[場況]
ダウ工業平均:25,28300↓12.87
S&P500:2,747.11↑4.56
NASDAQ:7,157.39↑20.83
NY株式はダウ工業平均が小幅反落となる一方、S&P500種とナスダック総合指数は続伸、史上最高値を再び更新した。米税制改革法案が成立、減税によって景気回復のペースが速まるとの見方が引き続き相場の下支えとなった。ダウ平均は寄り付きから売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。昼からは買い意欲が強まりプラス圏を回復したものの、更に積極的な動きは見られず。引けにかけては再び売りが優勢となり、マイナス圏で取引を終了した。
セクター別では、石油関連がしっかりと値を伸ばしたほか、公益や半導体、運輸株も堅調。一方金鉱株やバイオテクノロジーは下落、銀行株や保険も軟調に推移した。ダウ銘柄ではキャタピラー(CAT)が2.51%の上昇、ウォルマート(WMT)やシスコシステムズ(CSCO)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)、ナイキ(NKE)もしっかりと値を伸ばした。一方ユナイテッド・ヘルス(UNH)、ゴールドマン・サックス(GS)、ウォルト・ディズニー(DIS)、ゼネラル・エレクトリック(GE)、ファイザー(PFE)は1%を超える下落となった。
Posted by 松 1/8/18 - 16:51



