2018年01月08日(月)
小麦:続落、米主要生産地の寒波による影響懸念後退とみて売り
[場況]
CBOT小麦3月限終値:427-3/4↓3-0
シカゴ小麦は続落。米主要生産地の寒さも一服となり、これまでの寒波による作柄への影響懸念が後退するとの見方から売りの展開になった。3月限は夜間取引で売りが先行して420セント台に下落。通常取引開始時に425-3/4セントと昨年12月29日以来の安値を付けていったん売りにブレーキがかかった。その後買いが集まり前週末の終値を超えるまで上昇の場面もあったが、プラス圏ではすぐに売りに押され、結局、420セント台後半での軟調な値動きに戻った。
Posted by 直 1/8/18 - 17:04



