2018年01月10日(水)
砂糖:続落、新たな買い材料に欠ける中で手仕舞い売り優勢
[場況]
ICE-US砂糖3月限終値:14.65↓0.08
NY砂糖は続落。需給面で新たな買い材料が見当たらない中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、早朝には14.80セント台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると一転して売りに押し戻される格好となり、14セント台半ばまで反落。中盤にかけては対ドルでのブラジルレアルの上昇が下支えとなる中で再び買いが優勢となったが、プラス圏まで値を戻すにはいたらなかった。
Posted by 松 1/10/18 - 13:24



