2018年01月10日(水)
コーヒー:下落、足元の需給の弱さが改めて材料視される
[場況]
ICE-USコーヒー3月限終値:123.95↓1.20
NYコーヒーは下落、ICOが生産見通しを上方修正、足元の需給の弱さが改めて材料視されるな中、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導した。3月限は夜間の時間帯は買いが優勢、朝方には126セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。その後は一転して売りに押し戻される展開となり、NYに入ると123セントまで反落。中盤にかけては再び買いが優勢となったものの、反発は限定的。ややマイナス圏に入ったあたりで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 1/10/18 - 13:47



