2018年01月10日(水)
金:反発、対円中心のドル安手掛かりに投機的な買いが加速
[場況]
COMEX金2月限終値:1,319.3↑5.6
NY金は反発。対円を中心にドル安が進む中、投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。2月限は夜間取引では前日終値近辺でもみ合う展開。早朝にかけてはドルが値を崩す中で買いが加速、1,328.6ドルの高値まで一気に値を伸ばす展開となった。買い一巡後はジリジリと売りに押される格好となり、通常取引開始後には1,320ドルを割り込んだものの、マイナス転落することなく下げ止まり。中盤以降は値動きも落ち着き、1,310ドル台後半のレンジ内での推移となった。
Posted by 松 1/10/18 - 14:17



