2018年01月10日(水)
大豆:続落、弱気のUSDA需給報告予想されていることなど重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:955-0↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。前日に続いて12日に発表のUSDA需給報告で米国期末在庫の上方修正など弱気の内容が予想されていることを背景に売りが膨らみ、また、アルゼンチンやブラジルの降雨予報も重石となった。3月限は夜間取引で売りが優勢となり、960セントを下回る下落。朝方に一時、960セント台に下げ渋ったが、売りの流れが切れず、通常取引で再び節目を割り込んだ。年初来安値を更新した後いったんもみ合ってから、売りに弾みが付いて下げ幅拡大。取引終盤に956-0セントと2017年12月29日以来の安値を付けて一服となった。
Posted by 直 1/10/18 - 17:12



