2018年01月11日(木)
債券:上昇、30年債入札結果手掛かりに買い
[場況]
債券は上昇。30年債入札で外国中銀など顧客注文の比率が7割を超えて記録的な高水準になったことを受け、米国債への需要に着目し買いが進んだ。夜間取引から買いが集まり、10年債利回りは低下。朝方に一時売りが優勢となって上昇に転じた。欧州中央銀行(ECB)の昨年12月の理事会議事録で金融政策指針の見直しが取り上げられていたことが明らかになったのが背景にあるが、昼前には再び買いが入り回復。午後には入札結果を手掛かりにした買いで利回り低下となった。
Posted by 直 1/11/18 - 17:43



