2018年01月12日(金)
カメルーン、政情不安によるアラビカ種コーヒー生産への影念高まる
[コーヒー]
カメルーンで国内の政情不安によるアラビカ種コーヒー生産への影響が懸念されていると報じられた。北西部の英語地域で分離独立を求めた抗議運動に対する軍事行動が背景にある。政府軍の捜査が絶えないために、農家やトレーダーが避難しているという。北西部はカメルーンのコーヒー生産で2番目に規模が大きい。カメルーンの公用語はフランス語と英語だが、英語話者は西部に限られている。
Posted by 直 1/12/18 - 11:00



