2018年01月12日(金)
債券:反落、CPIコア指数の予想以上の上昇受けて売りの展開
[場況]
債券は反落。朝方発表された昨年12月の消費者物価指数(CPI)でコア指数が予想以上の上昇となったことを受け売りの展開となった。夜間取引ではまず小口の売り買いにもまれてから、やや売り圧力が強まり10年債利回りは上昇。通常取引に入りCPIの発表に続いて売りが殺到し、2.59%まで上がった。ただ、利上げ継続観測を背景に利回り曲線のフラット化を見越して調査期にはやや買いが入り、2.5%台半ばに戻した。
Posted by 直 1/12/18 - 17:36



