2018年01月18日(木)
FX:ドル安、米政府機関閉鎖への懸念高まる中で売られる
[場況]
ドル/円:111.09、ユーロ/ドル:1.2237、ユーロ/円:135.95 (NY17:00)
為替はドル安が進行、米議会で暫定予算延長の審議が難航、政府機関の一部が閉鎖に追い込まれるとの懸念が高まる中、米株の下落につれてドルに売りが膨らむ展開となった。ドル/円は東京では111円台前半での推移、中盤に111円台半ばまで買い進まれる場面も見られたが、その後は売りに押し戻され、ロンドンでは111円台前半での推移が続いた。NYに入ると改めて売り圧力が強まり、110円台後半まで下げ幅を拡大。昼からは買いが優勢となり、111円台を回復したものの、それ以上の動きは見られなかった。
ユーロ/ドルは東京では1.22ドルをやや割り込んだあたりを中心としたもみ合い。午後からは徐々に買いが優勢となり、ロンドンでは1.22ドル台半ばまで値を伸ばした。NYに入ると買いも一服、午後からは1.22ドル台前半までややレンジを切り下げての推移となった。ユーロ/円は東京では135円台後半のレンジ内での推移、ロンドンに入ると買い意欲が強まり、136円台前半まで一気に値を伸ばした。NYに入ると株価の下落につれて売り圧力が強まり、135円台後半まで反落。午後には再び買いが優勢となり、136円をうかがう動きとなった。
Posted by 松 1/18/18 - 17:22



