2018年01月18日(木)
債券:続落、中国GDPや米失業保険申請件数などで売り圧力強まる
[場況]
債券は続落。中国の国内総生産(GDP)が市場予想を上回り、米国では失業保険新規申請件数が1973年2月以来の低水準だったことなどが売り圧力を強める格好となった。夜間取引で売りに押され、10年債利回りは2.6%台に上昇、通常取引でも流れを継続した。フィラデルフィア連銀指数や住宅着工件数は予想以下だったことで買いが入り、2.5%台に戻す場面もあったが、一巡して改めて売りの展開。2.6%台に上がり、取引終盤には本日のレンジを切り上げて、2.62%と2017年3月14日以来の高水準を付けた。
Posted by 直 1/18/18 - 17:33



