2018年01月22日(月)
金:小幅反落、中盤には買い先行も最後は売りに押される
[場況]
COMEX金2月限終値:1,331.9↓1.2
NY金は小幅反落。中盤にはこれまでの流れを継いだ買いが優勢となる場面も見られたが、最後はポジション整理の売りに押し戻された。上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の閉鎖が解除されたことも安全資産としての需要を後退させた。2月限は夜間取引では売りが優勢、一時1,330ドルを割り込むまで値を下げる場面も見られた。通常取引開始後は買い意欲が強まりプラス圏を回復、中盤には1,330ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、それ以上の動きは見られず。昼にかけては改めて売り圧力が強まり、小幅ながらマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 1/22/18 - 14:09



