2018年01月22日(月)
原油:小幅反発、新たな材料に欠ける中も需給の強さが下支え
[場況]
NYMEX原油3月限終値:63.57↑0.26
NY原油は小幅反発。需給面で新たな材料が見当たらない中、足元の需給逼迫見通しや在庫の取り崩しが改めて相場の下支えとなった。3月限は夜間の時間帯から買いが優勢、早朝にかけてhあ売りに押され僅かながらもマイナス転落する格好となったものの、通常取引開始後は再び買い意欲が強まり、プラス圏を回復した。昼前には商いの薄い中でまとまった買いが入り、64ドル台まで一気に値を戻したものの、直後には売りに押し戻されマイナス転落するなど、不安定な値動きとなったが、最後は僅かながらもプラス圏に戻して取引を終了した。
Posted by 松 1/22/18 - 14:51



