2018年01月22日(月)
株式:続伸、政府機関閉鎖解除を好感し再び最高値更新
[場況]
ダウ工業平均:26,214.60↑142.88
S&P500:2,832.97↑22.67
NASDAQ:7,408.0371.65
NY株式は続伸。米上院で暫定予算の延長に関する合意が成立、政府機関の一部閉鎖が解除となったことを好感する形で投機的な買いが加速、主要3指数共に史上最高値を更新した。ダウ平均は寄り付きでこそ売りが先行する場面も見られたものの、直ぐに買い意欲が強まりプラス圏を回復。中盤には暫定予算延長が合意されるとの見通しが伝わったことを受け、26,100ポイント台まで値を切り上げた。午後からはしばらく動きが見られなかったが、引け間際にまとまった買いが入ると、26,200ポイント台まで上げ幅を拡大した。
セクター別では、バイオテクノロジーや石油関連が大きく値を伸ばしたほか、銀行株や半導体、コンピューター関連も上昇した。下落が目立ったセクターは、特に見あたらなかった。ダウ銘柄では、ベライズン(VZ)やゴールドマン・サックス(GS)、インテル(INTC)が2%を超える上昇となったほか、マイクロソフト(MSFT)やホーム・デポ(HD)の上昇も目立った。一方でナイキ(NKE)は1.22%の下落、アップル(AAPL)やゼネラル・エレクトリック(GE)、ユナイテッド・テクノロジーズ(UTX)も下げが目立った。
Posted by 松 1/22/18 - 17:01



