2018年01月25日(木)
17/18年アルゼンチン小麦生産上方修正、イールドが事前予想以上
[穀物・大豆]
米農務省(USDA)アタシェによると、アルゼンチンの2017/18年度小麦輸出生産推定は1800万トンと、前年比にして2.2%の減少だが、従来の1680万トンから上方修正となった。イールドが最終的に3.4トンとみられ、事前の予想以上であり、前年の高イールドを小幅下回るだけという。ほとんどの生産地ではまずまずの天候に恵まれ。肥料や農薬の使用も効果的だったとの見方を示した。
生産の上方修正に伴い、輸出見通しは1080万トンから1200万トンに引き上げられた。前年に比べると13.4%の減少。期末在庫は53万1000トンから82万6000トンに引き上げとなり、前年の2.6倍に膨らむ見通しとなった。
Posted by 直 1/25/18 - 11:36



