2018年01月26日(金)
金:反落、トランプ大統領のドル高発言や長期金利上昇が売り誘う
[場況]
COMEX金2月限終値:1,352.1↓10.8
NY金は反落。前日引け後のトランプ大統領によるドルは強くなる発言が嫌気されたほか、長期金利の上昇も大きな重石となった。2月限は夜間取引から大きく売りが先行、トランプ発言でドルが反発したことがポジション整理の動きを呼び込み、一時1,340ドル台前半まで値を下げた。その後はドルが再び下落に転じるのにつれて買いが集まり、1,350ドル台まで値を回復したものの、朝方には再び売りに押されるなど、不安定に推移。通常取引開始後は1,350ドルをやや上回ったあたりを中心に、方向感なくもみ合う展開が続いた。
Posted by 松 1/26/18 - 14:02



