2018年01月26日(金)
債券:反落、強気の経済指標相次いで売りの展開
[場況]
債券は反落。強気の経済指標が相次ぎ、米景気改善が継続との見方から売りの展開となった。朝方発表された2017年10-12月期米実質国内総生産(GDP)は予想を下回る伸びだったが、個人消費や企業の設備投資が大きく増加と内容は強く、また2017年12月の耐久財受注も予想以上の増加。データを受けて売りに弾みが付き、10年債利回りの上昇が進んだ。ただ、昼前に2.67%まで上がり、午後はややペースの鈍い売りで上昇も一服となった。
Posted by 直 1/26/18 - 17:23



