2018年01月29日(月)
大豆:反発、アルゼンチンやブラジルの天候懸念で買いが優勢
[場況]
CBOT大豆3月限終値:991-1/2↑6-0
シカゴ大豆は反発。アルゼンチンの乾燥懸念が依然として強く、またブラジルでは降雨予報を背景にした収穫への影響を懸念されているのを背景に買いが優勢となった。3月限は夜間取引で買いが先行し、990セント台に上昇した。ただ、1000セントに近付くと買いにブレーキがかかり、やや上値も重かった。朝方にいったん伸び悩み、通常取引に入って改めて上値を追う展開になったが、やはり買いのペースが鈍ってそのまま上げ幅を縮小。990セントを割り込み、前週末の終値近くまで戻してから、取引終盤は990セント台前半でもみ合った。
Posted by 直 1/29/18 - 17:09



