2018年01月29日(月)
FX:ドル高、米長期金利の上昇が改めて買い呼び込む
[場況]
ドル/円:108.95、ユーロ/ドル:1.2382、ユーロ/円:134.90 (NY17:00)
為替はドル高が進行。米長期金利の上昇が改めて材料視される中、ドルにしっかりと買いが集まる展開となった。ドル/円は東京では108円台後半のレンジ内でもみ合う展開、ロンドン朝には109円まで上昇する場面も見られたが、その後再び売りに押し戻された。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、中盤にまとまった買いが入ると109円台前半まで一気に上げ幅を拡大。午後には買いも一服となり、109円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.24ドル台前半を中心に、上値の重い展開が続いた。ロンドンに入ると徐々に売り圧力が強まる格好となり、NY朝には1.23ドル台後半まで下落。その後も売りの流れは止まらず、昼前には1.23ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後からは一転して買い意欲が強まり、1.23ドル台後半まで値を戻した。ユーロ/円は東京では135円の節目を中心に、やや上値の重い展開。午後には買いが優勢となったが、ロンドンに入ると再び売り圧力が強まり、NY朝には134円台半ばまで値を崩した。その後は流れが一転、昼過ぎには135円まで値を回復したが、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 1/29/18 - 17:25



