2018年01月30日(火)
FX:ドル小幅安、米株の急落が嫌気される中で売りが優勢
[場況]
ドル/円:108.77、ユーロ/ドル:1.2402、ユーロ/円:134.89 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。米株式市場の下落が嫌気される中、ドルの上値が重い展開が続いた。ドル/円は東京では108円台後半で軟調に推移、ロンドンに入っても流れはかわらず、108円台半ばまで下げ幅を拡大した。NYに入ると株価が急落する局面でポジション整理の買い戻しが入る場面も見られたものの、早々に息切れ。その後は再び上値が重くなった。
ユーロ/ドルは東京では売りが優勢、1.23ドル台半ばでジリジリと値を切り下げる展開となった。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、1.24ドル台前半まで値を回復。NY朝には1.24ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られたが、その後は再び売りに押され1.24ドルを割り込んでの推移となった。ユーロ/円は東京では売りが先行、午後には134円台前半まで値を下げた。ロンドンに入ると一転して買い意欲が強まり、135円台まで値を回復。NYでは動意が薄くなり、135円をやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 1/30/18 - 17:24



