2018年01月31日(水)
金:小幅反発、テクニカルな買い戻しが相場を主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,343.1↑3.1
NY金は小幅反発。特に新たな材料が見られたわけではなかったが、前日までの下落の反動もあり、テクニカルな買い戻しが相場を主導する展開となった。4月限は夜間取引から買いが先行、為替市場でドル安が進んだこともあり、1,340ドル台半ばから後半のレンジまで値を切り上げての推移となった。通常取引開始後もしばらくは堅調な値動きが続いたが、中盤以降は長期金利が上昇するのにつれて売りが優勢となり、1,340ドル台前半まで反落。この水準では買い意欲も強く、最後までプラス圏はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/18 - 13:55



