2018年01月31日(水)
FOMC、政策金利を1.25-1.5%のレンジで据え置き
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は31日、フェデラルファンド金利の誘導目標水準を年1.25-1.5%のレンジで据え置いた。昨年12月の前回会合で半年ぶりに利上げを行ってひとまず様子見を決めた格好になる。以前の利上げ見送りと同じく、労働市場と物価の現状および見通しに基づいて金利を維持したとし、金融政策は引き続き緩和的、さらなる労働市場の改善や、インフレ率の2%の目標への回復を支援すると強調した。金融政策は全会一致の決定となった。
Posted by 直 1/31/18 - 14:40



