2018年03月01日(木)
金:続落、強気の状況下に関わらずポジション整理の売りが主導
[場況]
COMEX金4月限終値:1,305.2↓12.7
NY金が続落。長期金利が低下、株式市場が大きく値を下げるという、どちらかという強気の状況下にも関わらず、これまでの流れを継いだポジション整理の売りが相場を主導、終値ベースで年初来の安値を更新した。4月限は夜間取引から売りが優勢、朝方にかけて徐々に下げ足を速める格好となり、通常取引開始後には1,305ドルまで値を下げた。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、1,310ドルをやや割り込んだあたりを中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。最後まで明確な方向性が見られることはなかった。
Posted by 松 3/1/18 - 14:14



