2018年03月02日(金)
米大豆協会などが米鉄鋼・アルミの高関税導入に懸念示す
[穀物・大豆]
米大豆協会(ASA)は米政府の鉄鋼とアルミニウムに対する高関税導入に強い懸念を示した。トランプ大統領が1日、中国産を含める全ての鉄鋼輸入に25%、アルミに10%の関税賦課を計画していることを表明し、ASAは、米大豆輸出で最大の中国の報復措置につながる可能性を示唆。中国は1日の発表前から米国に対して大豆輸入で報復の意向を示していたという。ASAによると、中国の米産大豆輸入は金額ベースで約10億ドル、また米国の大豆生産の3分の1に当たる。このほか、米小麦協会や小麦生産者協会も,米国の主要顧客であある複数の国の報復に懸念を示す声明を発表している。
Posted by 直 3/2/18 - 09:44



