2018年03月02日(金)
ブラジルのサフリーニャコーン、降雨でイールド改善の可能性
[穀物・大豆]
ブラジル農業コンサルタントのセレレスのアナリストは情報サイトのアグリセンサスに対し、最近の降雨やさらなる降雨予報がサフリーニャコーンのイールド改善につながる可能性を示した。地元の気象情報によると、サフリーニャコーンの主要生産地である中西部では少なくとも4月半ばまで雨が続く見通しとなっており、地域によっては5月に再開も予想される。セレレスのアナリストは、イールド上昇に適しているとコメント。降雨の影響から大豆の収穫が進まず、この結果サフリーニャコーンの作付も計画より遅れている。しかし、通常なら乾期に入ることで3月末が作付期間になるところ、降雨が続くことで作付を続けられるという。
Posted by 直 3/2/18 - 11:01



