2018年03月06日(火)
債券:ほぼ変わらず、北朝鮮情勢や通商問題巡って売り買い
[場況]
債券はほぼ変わらず。北朝鮮が非核化などについて米国と対話する意向があることを示したのを背景に、北朝鮮情勢絡みの不安がやや薄れ、安全資産の需要も後退した。ただ、トランプ米大統領が計画している鉄鋼やアルミニウム輸入への高関税導入など通商問題も残っているため、結局売り買いにもまれた。
夜間取引では売りが進む場面があり、10年債利回りは2.90%と2月末以来の高水準を付けた。この水準では売りも一服。通常取引に入って上下に振れる展開を経て、午後には前日の水準に戻した。
Posted by 直 3/6/18 - 17:41



